ソファーの上手な選び方

admin post on 3月 2nd, 2013

リビングの中にあるインテリアの中でも、特にソファーにこだわりを持って選ぶ方はたくさんいると思います。では、どのようにソファーを選んだらよいのでしょうか。まず第一に考えなくてはならないのは大きさです。買ったけれど部屋に入らなかった、部屋には大きすぎた、などといったことにならないように事前にしっかり計測しておくことが大事です。参考に人間工学的には座面高が身長の4分の1の高さが疲れにくいとされています。


しかし、姿勢や作業目的でも変わるので使用目的に合わせて選ぶのが一番でしょう。次に、ソファーのタイプはどのようなものがあるのでしょうか。和室に使用するならロータイプがいいかと思います。ソファーベッドや収納付などの多機能タイプは一人暮らしをされてる方のライフスタイルに合うかもしれません。また大画面の映像をゆっくりと楽しみたいという方には、リクライニングできるタイプはいかがでしょうか。こういった機能や使用目的などで決めるだけでなく、部屋全体のコーディネートも重要です。ナチュラル、アジアンテイスト、北欧風、モダン、和風などデザインも様々です。またカラーも迷う要素の一つです。赤・橙・黄色などの暖色系か青・紫などの寒色系、または白・黒などたくさんの色があります。このカラー選びで部屋の雰囲気も大きく変わります。


カバーリングソファーは、汚れたときにカバーを洗濯できるというだけではなく、部屋の雰囲気を変えたい、季節によってカラーを変えたいといったときにも手軽に簡単な模様替えができるのも利点です。後は素材も部屋の雰囲気を左右する要素の一つです。革のソファーは、丈夫で高級感もあってリビングの顔として十分な存在感を発してくれるでしょう。ただし、革製品は鞄・ベルト・財布などどれも同じですが手入れをきちんとされた方が良いかと思います。革はとても良い素材なのですが、やはりどうしても値段がはってしまいます。そこで、価格もお手頃で手入れも簡単なのが合成皮革です。購入する際に、もしかしたら一番最初に検討するのは予算かもしれません。革には手が出ないけれど、似たような手触りや質感を求めるのなら合成皮革を選択するのもいいでしょう。後は布製になりますが、一概に布といっても布にもたくさんの種類があります。感触や質感も素材によって随分変わります。ソファーはこれ一つで部屋の雰囲気ががらりと変わってしまう大型家具です。気に入ったものを長く愛用できるように、家具店にいるコーディネーターや専門家の意見も参考にしてお気に入りの一つを見つけてください。